本日12月20日より、CREATIVE MUSEUM TOKYOで「大カプコン展」東京展が開催され、ゲームファンの間で注目を集めています。全国巡回が予定されている話題の展覧会が、いよいよ東京からスタート。「どんな展示が見られるの?」「見どころは?」と気になっている人も多いはずです。この記事では、公式発表をもとに、東京展の見どころや展示内容を分かりやすくまとめます。
「大カプコン展」東京展がCREATIVE MUSEUM TOKYOで開幕
「大カプコン展」は、カプコンがこれまでに生み出してきた数々のゲーム作品や、その制作の裏側に迫る大型展覧会です。
東京展はCREATIVE MUSEUM TOKYOを会場に、本日12月20日からスタートしました。
家庭用ゲームから世界的ヒットシリーズまで、カプコンの歴史を振り返る内容となっており、長年のファンはもちろん、最近ゲームに触れ始めた人でも楽しめる構成になっています。
東京展で楽しめる展示内容とは?
東京展では、カプコン作品の世界観や制作過程を体感できる展示が用意されています。
公式情報によると、展示は「見るだけ」ではなく、制作の流れを理解できる構成になっているのが特徴です。
主な展示内容としては、
- キャラクターや背景の設定資料・原画展示
- ゲーム制作の流れを紹介する解説パネル
- 映像やビジュアルで楽しめる作品紹介コーナー
などが予定されており、ゲームが完成するまでの過程を立体的に知ることができます。
ゲームファン必見の見どころポイント
大カプコン展・東京展の見どころは、作品の裏側にしっかり焦点を当てている点です。
普段プレイしているゲームが、どのようなアイデアや試行錯誤を経て形になっているのかを知ることで、作品への見方が変わるかもしれません。
また、展示は年代ごと・テーマごとに整理されているため、
「この作品が好き」「この時代のゲームに思い入れがある」
といった楽しみ方ができるのもポイントです。
ゲーム好きの宇野昌磨さんも大カプコン展へ
カプコンの代表作
- ストリートファイター
- バイオハザード
- ロックマン
- モンスターハンター
- 戦国BASARA
など、名作揃いですね。
グッズや今後の展開にも注目
会場では、大カプコン展オリジナルグッズの販売も行われています。
展覧会限定アイテムは、来場記念としても人気が高く、ファンならチェックしておきたいポイントです。
また、大カプコン展は今後、東京以外の都市でも巡回開催が予定されています。東京展での反響次第では、展示内容や演出に注目が集まる可能性もありそうです。
実際に見て特に印象に残ったのは、キャラクターの初期設定画やラフ原画で、完成版との違いを見比べられる点がとても面白かったです。普段は完成されたゲームしか触れないので、試行錯誤の跡がそのまま残っている展示は見応えがありました。作品が生まれるまでの過程をじっくり味わえるのが、この展示の一番の魅力だと感じました。
まとめ
本日から始まった「大カプコン展」東京展は、カプコン作品の魅力とゲーム制作の奥深さを同時に楽しめる展覧会です。公式情報ベースでも見どころが多く、ゲームファンにとっては見逃せない内容となっています。興味のある人は、ぜひ会場でカプコンの世界観を体感してみてはいかがでしょうか。
開催概要はこちら:大カプコン展-世界を魅了するゲームクリエイション


コメント