ドラマって、面白くなるほど人物が増えるんですよね。
そして次に起きるのが「誰が誰だっけ問題」。
僕も通勤中に感想を書くので、名前が曖昧なままだと記事が止まります。
そこでやってるのが、“名前より役割”で整理する 方法です。

名前より“役割”で覚えるとラク
最初に作るのはこれだけ。
- 主人公(何を望んでる?)
- 味方(支える人)
- 対立軸(邪魔する/価値観が違う人)
- キーパーソン(情報を持ってる人)
名前が出てこなくても、役割が分かると話が追えます。
記事でも、最初は「主人公の上司」「幼なじみ」みたいな呼び方でOK。
紹介順は「主人公→近い人→対立軸」
読者に優しい順番はだいたいこれです。
- 主人公
- 家族/恋人/相棒(距離が近い)
- 職場や学校の人
- 対立する人
- 謎の人(後半の鍵)
いきなり全員を並べない。
必要になったタイミングで足すのが読みやすいです。
関係性の書き方:矢印1本ルール
相関関係を書くときは、矢印を増やしすぎないのがコツ。
例:
- A → B:信頼している
- B → A:秘密がある
このくらいのシンプルさでOK。
複雑にすると、書いてる側も読んでる側も疲れます。
初見読者向けの一言プロフィール例
一言プロフィールは「属性+目的」で作るとブレません。
- 「○○課の係長。主人公を引き上げたいが、立場が難しい」
- 「主人公の同級生。明るいが、言えない過去がある」
“今の状況”を1行で書くと、読者が追いやすいです。
まとめ:自分用メモがそのまま記事になる
登場人物整理は、完璧な相関図を作る必要はありません。
自分が混乱しない程度のメモがあれば、それを記事にできます。
- 役割で分類
- 紹介順を守る
- 矢印は1本
これで「誰が誰だっけ」をかなり減らせます。

